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【京都水族館】娘の初めての水族館はここ

こんにちは、ライターの小澤まみです。


地元大阪に帰ったら、行きたかったところの1つ、『京都水族館』。「京都駅」から徒歩15分、梅小路公園内にあります。

私は『京都水族館』が大好きで、年パスを持っていたこともあります。だから、娘の初めての水族館は『京都水族館』!と決めていて、その夢を叶えてきました。

『京都水族館』の好きなところは、まずあのコンパクトさ。疲れないのがいいんです。「あのエリア、もう1度行きたい!」と思ったら、すぐに行けます。「戻るのめんどくさいから、いいか…」となりません。

コンパクトでも、イルカのショーがあるのも最高で!子どもの頃、イルカやシャチが好きで、調教師になりたかったんです。泳げない、シャチが意外と獰猛で怖いということで諦めましたが、大人になった今でも、ショーを見るとワクワクします。

ショーを見終わったあと、後ろのおばさまたちが「イルカを見て、生きる活力が湧いたわ」と言っていて、驚きました。イルカに対して「癒される、かわいい」以外のコメントを聞いたことがなかったので。一緒に行った母も「元気が出た」と言っていたので、年代によって、ショーの見方が違うのかな…

イルカだけでなく、アザラシやオットセイなどの海獣も好きなんです。これらの生物が、間近で見られるのも嬉しくて。特にアザラシのシルエットは、何とも言えません。ずっと見てられます。

ペンギンのスイスイ泳ぐ姿も、陸をペタペタ歩く姿も見れるのが、たまりません。陸のエリアでは、触れるんじゃないかと思うほど、すぐ近くで見ることができます。

京都ペンギン相関図2022」が展示してあり、これがほんと、おもしろい!恋愛事情が複雑すぎて、泥沼化しているんですが、何だかほほえましくて。飼育されているペンギン以上に見ていたかも。京都の通り名から付けられた名前も必見です!

そして、『京都水族館』と言えばオオサンショウウオ。世界最大の両生類で、国の特別天然記念物に指定されています。のんびりしているかと思いきや、食事シーンの映像では、すごい勢いで噛みついていて、見た目通りちょっと怖い。在来種のオオサンショウウオは、『京都水族館』に1頭しかいません。

外来種のチュウゴクオオサンショウウオや交雑種はたくさん。鴨川では交雑種がよく見られるようになり、在来種が減少しているそうです。『京都水族館』では、オオサンショウウオが絶滅しないために、種の保全にむけた研究をしています。

そろそろ帰ろうと階段を降りると、「あれ?ここは水族館じゃなかったっけ?」と毎回思うエリアが出現。京都の里山風景を再現した「京の里山」で、季節ごとに表情が変わります。お米や京野菜を育てているので、食育にもいいかも。

私はこのエリアを散策しながら、興奮しすぎた頭をクールダウンさせます。

久しぶりに『京都水族館』に行って、改めて思ったこと。また年パスを購入して、通い詰めたい。

『京都水族館』
住所: 京都市下京区観喜寺町35-1
営業時間:カレンダーをご確認ください。
休館日:なし
チケット購入方法:窓口での販売をしていません。
         インターネットか当日、券売機での購入のみとなっています。
料金:大人 2,200円 高校生 1,700円 中・小学生 1,100円 幼児(3歳以上) 700円
HP:梅小路京都西駅からすぐ「京都水族館」【公式サイト】 (kyoto-aquarium.com)
※事前に公式サイトでの確認をお願いします。

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